AGA治療薬を飲み始めて1か月のおでこの様子を見てみよう。
はい、どうも。前頭部1か月目です。
薬を飲み始めて約30日が経過したけど、正直なところ、見た目に変化はほぼゼロ。
…いや、ゼロどころか、鏡を覗くたびに「むしろ減ってね?」って一瞬焦る日もある。
でもこれは多分、気のせい。光の加減とか、寝ぐせとか、そういうの。
この時期は希望と不安が綱引きしてる状態だな。
正直、このタイミングで「うおっ、生えてきた!」なんて奇跡は起きないのは分かってた。
でも、人間ってやつは勝手に期待する生き物なんだよな。
「もしかしたら、ちょっとは変わってるかも?」って。
この時期は、不安と希望がまさに綱引き状態って感じなんだな。
M字部分の薄毛、AGA治療1か月目で劇的変化は期待できない
M字の薄毛は若い頃から気になってた。
俺も10代の頃から「あれ?おでこ広くなってきた?」って意識してたし、20代でさらに気になり出した。
生まれ持った額の広さは変えられないけど、後退はなんとか防ぎたい。
髪型で多少は隠せるとはいえ、オールバックなんて夢のまた夢だぜ。
世間の情報を見ていると、早い人なら3か月ほどで変化を感じることもあるらしい。
でも俺は「まだ薬が体に馴染んでいる段階」と思うことにしてる。
焦りは禁物だ。
まだ変化がないと不安になる理由
SNSやネットの記事を見ると、早い人だと3か月くらいで変化を感じるらしい。
でも、俺の場合は「まだ薬が体に馴染んでる段階」だと思うことにしてる。
焦ってもしょうがないしな。
AGA治療は継続が大事だ。写真も怖がらずにチェックだ。
そんなわけで、今回のおでこ写真をチェックしてみる。
自分で言うのもなんだが、これを見て希望を持てるのか…正直微妙だ。
でも、ここが踏ん張りどころなんだろう。

1か月目は「現状維持」がまずは目標だ
見た目は変化ゼロ。
だけど、「悪化してない」というのも一つの成果だと信じたい。
AGA治療って、まずは“現状維持”から始まるってよく言うし。
AGA治療では、「現状維持」こそ最初の目標と言われている。
焦らずに少しずつ結果を待つのが正解だ。
なぜ変化が遅いのか?焦りがちなAGA治療の最初の時期のメンタルについて
この時期は、「変わらない=効いてないんじゃ?」という不安が頭をよぎる。
ネットやSNSで他人の成功例を見ると余計に焦る。
だが、AGA治療は長期戦。
「初期脱毛」という一時的な抜け毛増加期もあり、身体が新しい髪のサイクルに切り替わろうとしている証拠だ。
メンタルが折れそうな時もあるけど、ここでやめたら元も子もない。
俺は「まだ始まったばかり」と自分に言い聞かせ、踏ん張っている。
AGA治療1か月目のまとめ
- 見た目の変化はほぼなし
- 鏡を見ると焦る瞬間もあるが気のせいが多い
- 薬は毎日きちんと服用中
- 生活習慣も改善を続けている
- 「現状維持」をまず目標に据えている
- メンタルはやや不安だが、なんとかモチベーションを維持中
次回予告:AGA治療2か月目の様子は?
変化はまだ?それとも少しずつ兆しが?
引き続き俺のAGA治療記録を見守ってくれ。